BANZAI tour - Seattle & Vancouver- 2003.10.21&23 その4

その1から読んでね→こちら
その2はこちら
その3はこちら

10月23日、バンクーバライブ当日。
私らはシアトルからバンクーバへAMTRAKという電車で移動しました。
(シアトル~バンクーバ間 片道23ドル)

このときのメンツは、、karu、ミカティ夫婦、ちのさん、ちゃるちゃん、みかろうの6人。

その前の日、「Bカラ」をした私たちにとって
朝7:40の電車はつらかったのですが、
車内でも興奮状態は続いていたため、
誰一人として寝ないで、すっかり遠足気分でした(笑)

お昼頃にバンクーバに到着、入国審査を受け、ホテルへ。
ライブ後の打ち上げのための買出しをし、
ライブ会場のある「バンクバーダウンタウン」へバスで向かいます。
今日のみかろうはBANAZIツアT(シアトルで購入 25ドル)白を着ました。

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ここでもう一人、NYからバンクバーライブに参加の「みず帆さん」と合流。(もちろん初対面!)
みず帆さんは今回のバンクーバライブがB'zライブの初参加の方で
今日のライブをすごく楽しみにしていたようでした。

みず帆さんも加わった、総勢7人で、
日本食レストランで夕飯を食べ、その後バンクバーの会場へ向かいました。

そこで私がビックリしたこと。
まずはシアトルよりも待ってる人が多かったこと!!
アジア人が多かったこと!(韓国人や中国人)
それから、シアトルよりも年齢層が若かったことです。
バンクーバは「駐在」というより、「留学生」が多かったみたいでした。

シアトルから車でほんの2時間半北に位置するバンクーバーですが、
やはり風が冷たい・・(^^;
待ってる間は、寒さと興奮で、
私はピョンピョン飛び跳ねていました。

8時ごろ列が動き出し、厳重な「IDチェック」と「カバンチェック」もされ
karuが持っていた水も没収されました。
(シアトルとはぜんぜん違う!!)

会場内へ入ると、シアトルのときのように前のほうはギッシリ埋まっています。。
会場自体は結構広くて、
シアトルのスタンディングスペースが「半円形」で10mくらいだったのに比べ、
バンクーバのスタンディングスペースは「長方形」で「縦長」でした。
ステージからスタンディングスペースの一番後ろまでは25mくらいでしょうか?
その長方形のスタンディングスペースの周りはレストランになっていて、
みなさんお酒やご飯を食べています。

すっげー適当な図解

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シアトル同様、私たちは後ろのほうに陣取りました。

開演が近づくと、TVで見たことのある人が。。。

スカパで「PARTY DUDE!」という番組をやってる「KUNIさん」です。

それから後ろの方にマネージャーの菊地さん、
スタイリストのしょーこさんを発見。
みんな会報に載ってる人たちなのでなんとなく覚えてしまった人たちです。
その人たちはスタンディングスペースの一番後ろに立って、ライブを見守っていました。

 9時10分ころ。。
メンバーが出てきて開演です。。
セットリストはシアトルと全く一緒で
アルバムの曲よりも、シングル曲のほうが観客受けが良かったのも同じです。

で、みかろう個人としては、シアトルのほうが楽しかったです!

2回目だから落ち着いてたってのもあるし、
シアトルで大騒ぎしてたから体力的にもきてたってのもあります・・(笑)

あと、シアトルと決定的に違うのが、
バンクーバは自分が住んでいるところではないこと。

稲葉さんが「SEATTLE!」といてくれたときは本当に嬉しかったのだけど
「VANCOUVER!!」と言われても別に嬉しくなかったんですよね。
なんだかんだ言ってシアトルに愛着があることを
こんなところで認識してしまいました(笑)


でも、これはあくまで私個人の感想で、
音響的にはバンクーバのほうが断然良かったし
観客全体のノリも年齢像が若いだけあって良かったと思います。

ということで、他の人のレポも読んでみてくださいね♪

では、その他の細かい部分を・・・

最初に、スカパでおなじみの「KUNIさん」が前説で盛り上げ!
バンクーバにはTVカメラが入っていたので、私もスカパに映ったかもしれません。


1.アラクレ

稲センセ、シアトルと同じ羽の絵のTシャツ。
松っちゃん。。。。ごめんなさい、覚えてません


2.BLOWIN'

「B'zのライブジムにようこそーーー」


3.野性のENERGEY

4.WAKE UP, RIGHT NOW


松っちゃんソロ。
シアトルのときは機材の故障で、いい演奏ができなかった松っちゃん。
バンクーバでは、すごく力が入ってる感じでした。
(今回は左そでに移動せず松っちゃんソロを堪能してました)

で、いつもより長かったし、メロディもちょっと違ってたらしいです(と、ちのさんが言ってました)

実際、このときの松っちゃんは本当に格好良かったです(でも衣装は思い出せない・・・)
この人のギターがあってこそのB'zなんだよな、と再認識しました。

言葉はないのに、ギターが語ってるんですよね・・・・
こんなギターの音色、他に出せる人いるんでしょうか??

5.MOTEL

これシアトルのレポにも書いたんですが、
シアトルライブのとき、みかろうったら「稲葉さんの恍惚とした表情」を見て
「あらー音が大きすぎて耳が聞こえないのかしらー?」なんて失礼なことを思っていたんです(^^;
でもバンクーバーでも同じ表情をしていたので、
あ、これは曲に入ってたのね、ようやく理解できました。

バンクーバーでは、その恍惚とした表情を
腕を組んで、じーっと凝視してみました。。。

良かったです、、この切ない表情。。。ゾクゾクしました・・・・

この曲が終わった後、みかろうは鳥肌が立っていて、
この曲に関してはバンクーバでの方が印象に残りました。
今でもこのときの表情はすぐに思い出せるんですよー。ふーー(遠い目)

MC
このときももちろん英語で
「Vancouver!このツアーでは最後の街だけど、僕らにとっては初めての街だー!いぇーい!」
のようなことを言っていたと思います。
(ごめんなさい、この頃、「MOTEL」の表情に悩殺されててあまり記憶がないのです(^^;)

手拍子の練習。
バンクーバでもシアトルと同じように稲葉さんと一緒に叩き出すバンクーバっ子(笑)
同じアメリカ大陸でも、バンクーバやシアトルのように「北側」の人たちって
「せっかち」な人が多いんでしょうかねぇ???(笑)

シアトルのときのように稲葉さんが「STOP!」というシーンはありませんでした。

6.太陽のKOMACHI ANGEL

7.LOVE IS DEAD

8.今夜月の見える丘に

9.Brotherhood


NANANANANANA~ の練習の後。。

10.Easy Come, Easy Go!

11.love me, I love you

12.F・E・A・R


ここらへんから、会場内に「デカイ白人」がうろつきはじめて(おまえ!2mあるだろ?!怒)
ステージが見えなくなってきちゃたんです(>_<)

仕方なく、私とミカティとkaruはステージが見えるとこまで移動し、
ふと気づくと、スタッフの人たちと並んでしまうほどの位置まで後退していました。

13.ZERO

14.juice


シアトルと同じように簡単なメンバー紹介。
ドラムのシェーンはカナダ出身なので歓声が大きかったです!

juiceのとき、稲葉さんジャンプしますよね???
前足をピーんと伸ばして、
前後に足を広げて開脚飛びするんですが。。

これが妙に格好良いもんだから、
後ろでkaruとみかろうの2人で真似してみたんですよ。
でも結果は、どう見ても
「欽ちゃん(萩本欽一さん)ジャンプ」になっちゃうんですよ~
格好よくジャンプするのも大変なんですねー。


15.ultra soul

「Do it! Do it! Do it! Do it!」の後に、
松っちゃんが「HEY!」だか「AH!」だか、なんか叫びますね?
これがバンクーバーではよく聞こえました。
(バンクーバでは松っちゃんのことも良く見てたと思う・・)

バンクーバは寒かったので、上着を着てたんですよ。
でもライブ中は暑いから、上着を脱いで腰からぶら下げてたんです。

その上着が財布とか入ってたので重くてねぇ(^^;
途中で嫌になって床にぼんっ!!と捨ててしまいました(笑)
するとkaruとミカティも上着をボンッと・・・!
3人分の上着が床に投げ捨てられ、身軽になった私たち。
恒例のジャンプではかなり高く飛んでいたと思います。


16.IT'S SHOWTIME!!

もうこの頃には
「はうぅぅぅ、、夢のような日々が終わる時間が近づいてるぅぅ」と
悲しくて悲しくて・・
いや、もちろん皆さんはノリノリでしたよ。

で、この曲のときに後ろにいたからこそ面白いことが・・

ずっと後ろで見ていたマネージャーの菊地さんが
ちょっとだけ前の方に移動して(ちょうどうちらの前に来た)
「IT'S SHOW TIME!!」が終わったときに
「変な終わり方~」って苦笑してたんですよ。
私は何が変だったのかあまり覚えてないんですが、
菊地さんのコメントが妙におかしかったです。

とりあえず、終了してアンコール♪
ステージにメンバーが戻ってきてから、

17.儚いダイヤモンド

18.ギリギリchop


ううう、本当に最後の曲なんだよな、、、と、みかろう一人ツツツと前へ。。。
B'zと次に会えるのはいつの日なのかしら?ううううう。。
考えてたら、じわーーと涙が・・・

シアトルと同じように稲センセが「水が入ったままのコップ」を観客席にぶちまけると
後ろから「ドンッ」と体当たりされ、誰だよ、と振り向くとミカティ(笑)
うちら2人「きゃー稲葉さーーーん!私も日本に帰るーーー!」と絶叫していました。(馬鹿?)

そして恒例の万歳三唱!!\(^o^)/

でね、最後に 稲葉さん
「SEE YOU NEXT SOON!」って言ったんですよ!!
「SOON」ですよ!「SOON」!!(興奮)
「SOON」というのは「すぐ!」という意味でしてぇ。。。うえっへっへっへっへ
また来てくれますよねぇ??B'zさーん!!

後でたいぞうに言ったら
「でも in America とは言わなかっただろ?」と言われ
しょぼーんだったんですがぁ。。(+_+)

でもね、でもね、またきっと来てくれると信じていますので
よろしくお願いします!!!

で、、
ライブ後、ご家族が待つ「みず帆さん」とはホテル前で別れて、
私らは自分らのホテルに戻ってから打ち上げをしました。

昼間に買ってあったビールと乾き物で乾杯です!
B'z合宿も最後の夜なんですよねー。。。悲しいーーー

途中、ちゃるちゃんが
「私はまっすん(キーボード)ファンかもしれない」と
衝撃の告白をしカミングアウト!

そして、自分のカミングアウトに満足したらしく
告白したとたんそのままベットに突っ伏して
(メガネもかけたまま!)爆睡してしまいました。

そんなちゃるちゃんの寝顔を見ながら、
「きっと彼女はまっすんファンだってことをみんなに告白できて気持ちが楽になったんだねー」と
くすくす笑いつつ、残った5人はしゃべり続けました。

なんだか合宿が終わるのが妙に名残惜しかったんでしょうねぇ。。
前の日だってあまり寝てないのに、結局AM3:30ころまで話し続けていました。

各自がベットに入ってからもしゃべっていたので
最終的に就寝したのは4時近くだったと思います(^^;

次の日は11時にチェックアウト。
ちゃるちゃんはバンクーバーにもう一泊してから日本へ帰国。
ちのさん、karu、私の3人はシアトルまでバスで。。
その後、ちのさんはシアトルから飛行機でカリフォルニアへ・・
ミカティ夫婦はフェリーでビクトリアへ。。

なんだかずっと一緒に行動していたのに
一気にバラバラになってしまい妙に寂しかったです。

最後に、私なりの感想なんですが。。。

「渚園」の記憶が新しいので、それと比べてしまうのですが、
会場が広かろうと狭かろうと、B'zの演奏は格好良かったです。

松っちゃんのギター、稲葉さんのボーカル、
どちらも本当に最高でした。

特に今回のアメリカツアーのように、狭い会場でやる、と、
大きな会場のように「ステージセット」「照明」」などに頼ることはできないですよね?
観客との距離が近い分、適当なことは許されないわけなんですよ。。

そんな状況でもB'zの2人はひるむことなく
楽しそうに演奏していたのが、とても印象的でした。
B'zファン以外、日本人以外の観客が来ていることが楽しくて仕方ないようでした。

ほんとうに彼らは格好いいです。
広い場所でも狭い場所でも格好良い演奏ができる彼らは本当に素晴らしいと思いました。

「こんなに近いところでB'zを見ちゃったら、
日本の大きな会場は嫌になっちゃうんじゃない?」と友人に言われましたが
私的にはそんなことは全くなく、
大きな会場なら大きな会場なりの楽しみ方があるので
そうゆう心配は自分の中では全くありません。

会場がどこであろうと、B'zのライブは「私の活力源」であることは間違いないです。


このツアレポを読んでいる皆様。
日本のライブとはまた違う雰囲気のアメリカでのライブ。
一度味わってみませんか?
確かに旅費はかかりますが、それ以上の満足が得られるはずですよ。
オススメです!


では、最後に・・・・・・・・・・・・・

B'zのお2人、ありがとうございましたーー
後半も頑張ってくださーい!!!

バンザーイ\(^o^)/ バンザーイ\(^o^)/ バンザーイ\(^o^)/

終わり

BANZAI tour - Seattle & Vancouver- 2003.10.21&23 その3

その1から読んでね→こちら
その2はこちら

それではライブ中の様子を細かく・・・>相当細かいので覚悟してください!


日本でのライブと違って、
観客にB'zファンでない人が多いのも海外ツアーの特徴でしょう。
全体的にアルバムの曲は知らない人が多かったようで、
シングル曲のほうがみなさんノリノリでした。
こうゆうところも新鮮で面白かったです。

それから、私のいた場所(ステージ向かって左サイド)は音がよく聞こえたのですが、
ステージ向かって右側はスピーカーの音が悪かったらしく
途中で稲葉さんの声が聞こえなかったりしたそうです。
うーむ。。。。それは残念でしたね・・・・


1.アラクレ

登場と共に歌いだした「アラクレ」。
渚園でもこれが一曲目でした。
観客のノリは登場曲だけあってまずまず・・


2.BLOWIN'

特徴のある前奏なので、すぐに分かった人が多かったらしく、最初からノリノリでした。
B'zファンでない人も、この曲は知ってる人が多かったということでしょう。
「BLOWIN!BLOWIN!」のときは、みなさん腕を振り上げていました。


BLOWINのあと、ライブ恒例の

「B'zのライブジムにようこそーーー」

うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!(^o^)丿


3.野性のENERGEY

これも観客のノリはまちまち・・
ん?これはなになに?って感じ。
日本ではTV朝日でガンガン流れていたそうですが
シアトルに住んでる人は聞けませんからねー


4.WAKE UP, RIGHT NOW

これはもっと知らない人が多かったみたい。
日本ではアサヒビールのCM曲だったんですけど、まあ仕方ないですね~


歌い終わった稲センセ、ステージ左そでに引っ込む(客席から見えなくなる位置)
ここから、松っちゃんソロ。

しかしアンプの不具合で松っちゃんのギターの音が出なかったらしく
松っちゃんはすごく怒っていたそうです。。。
(と、ライブ後で「たいぞう」と「ちのさん」に聞きました 苦笑)

えっと、なぜにライブ後に聞いたのかといいますと、
わたしそのときは松っちゃんのほうをぜんぜん見てなくて、
そんなことには全く気がつかなかったのです(^^;>す、すいません

で、私はそのとき何してたかというと、
稲葉さんが隠れた左そで側に突進してました。

ステージ横までは行けないのですが
観客席の左端から覗き込むと、ステージが後ろから丸見えだったのです。
(下の図の「ガードマン」のいる手前まで移動。遮っているものはロープのみ!)

photo3.gif

私らが左端に行って覗き込むと、
左そでに引っ込んでいる稲葉さんの後姿が目の前にありまして・・・

稲葉さん、飲み物を飲みながら松っちゃんソロをじっと見つめてるんですよ。
その「後ろ姿」をじっと見つめる、みかろう&ミカティ&karu&かるぱの4人衆。

で、私らの視線を感じたのか、
サービスだったのか分からないのですが
突然稲葉さんがステージとは逆の、私らがいるほうを振り返ったのです。

ひょえーー(鼻血もの)

しかもですね、振り返ってから、自分のTシャツの裾を捲し上げて、
そのTシャツで顔の汗を拭いたんです。

言ってる意味わかりますかねぇ?

Tシャツをたくし上げたということは、お腹が丸見えになったということでしてぇ。。。(*_*)

稲センセの「生オヘソ」をすんごい近くで見れちゃったわけです(興奮!)
もちろん、おヘソのタトゥーもじっくり堪能させていただきました。

ごちそうさまでした~(^○^)

あー皆さんひいてますぅ??

でもね、でもね、
私にとっては至福の時間だったのですよーー(泣)
ほら、目をつぶるとその映像が・・・にま~~(^~^)

稲葉さんがこっちを向いてるので、手を振る4人。。。でもそれには応えてくれません(泣)
あーこんなことなら整形でもして絶世の美人になってれば良かったですぅぅー(←馬鹿?)

で、私なんか手を振ってる割には、
稲葉さんがあまりに近くて顔をまっすぐ向けられないんですよね。
なんていうの?神々しいとでもいうのでしょうか??(←ほんと馬鹿!)
顔をそらしつつ手を振りつづけるみかろう。。。はう・・・

松っちゃんソロが終わるころ、稲センセはステージ真ん中にお戻りに・・・
みかろうたちも稲センセの後を追う様に、観客席後ろのほうに場所移動。
そして今回のセットリストでみかろうが一番楽しみにしていた曲の前奏が始まりました。


5.MOTEL

これを生で聞くのはみかろうも初めて!
前奏だけでもゾクゾクするこの曲。なんだかエロイんですよねーーキャイキャイ♪

稲センセ大熱唱してくれて、
間奏のときの「Close your Doors!」もきちんと叫んでくれて、もう大満足。

でも、すんごく失礼なんですが(後でB'z合宿メンツに大笑いされた)
間奏のときに、
稲センセが左耳のあたりに手をやって、目をつぶって、
若干上を向いているシーンがあったんですね。
私ったらあまりの大音響に耳が聞こえないんじゃないか?と思って
ハラハラしちゃったんですね。

でも、バンクーバーでも同じ表情をしていたので、
「あーあれは曲に入ってたのねーー切ない表情だったのねー」と
2日後のバンクーバーで理解できたんです(^^ゞ

「MOTEL」のあと、英語でMC&手拍子の練習。

今までの会場では日本語交じりだったらしいのですが、シアトルでは英語ばかりでした。

「Seattle!!!」 ←シアトルではなく、シアローと発音してたのが素晴らしい!

「What a beautiful town!」(わら びゅーてぃほうたうん!)

「 What a Wonderful people!」←いやいやあんたらがワンダホウだよ!!ありがとよー

その他、ちょろちょろと英語でお話されていました。

ライブ後にシアトル駐在仲間と話したところ、
稲センセの英語はとってもきれいだったそうです。
もちろんネイティブではないので、難しい言い回しや単語は含んでませんでしたが
普段英語で生活していない人の割にはとても上手だと・・・
ちなみに私の英語よりは稲センセの英語のほうが断然素晴らしかったと思います、はい(^^ゞ

MCの後、手拍子の練習。
この手拍子はですね、
今回のBANZAIツアーでは話題になってたんですが
日本で手拍子の練習をするときは、
稲葉さんが「タンタンタタタ、タタタタタ、タタン!」とやったら
その後に観客も同じように「タンタンタタタ、タタタタタ、タタン!」と真似しますよね??

ところが、今回はLAあたりから、
稲葉さんの「タンタンタタタ、タタタタタ、タタン!」の
最後の「タタン!」だっけ一緒にやるのが流行りだし
(日本と違う返しに、最初は稲センセも驚いたそうな・・笑)
LA、サンフランシスコでは、最後の「タタン!」を一緒にやると、
稲センセも「そうさ!これでいいんだよ!」と満足そうな顔をしていたそうなのです。

ところがシアトル!!
これまた新しいパターンを生んでしまいました。
シアトルっ子、乗り良すぎだったのねー!(笑)

稲葉さんが手拍子しはじめたら、一緒に叩き出しちゃって、
しかも稲葉さんが手拍子を止めても、
客たちはずっとやめないの。。(笑)

分かりますかぁ???
観客だけが勝手に手拍子し続けてる状態なんですよ。
この新しいパターンには稲センセも驚いたようで、
途中で「Stop IT!」と観客を静止してました。>可愛い~

最後にもう一度、練習して、
それが「Komachi」の手拍子になって、、、、


6.太陽のKOMACHI ANGEL

この曲が始まったとき、会場がどーっと盛り上がったような気がします。
これって、海外駐在している私ら世代にとっては
「一番良かった時代」の曲なんですよね!
90年前半、まさにバブリーのときの曲!!

きっとB'zをあまり知らない人でも
この曲は知ってる人が多かったんだと思います。
会場中、「Angel!」と絶叫していました。

ここらへんから真ん中にたむろっていた「白人団体」が大騒ぎしはじめ、
会場中は大興奮です。


7.LOVE IS DEAD

これは本当に格好良かったです!!
実はみかろう アルバム「7th Blues」を持っていないふとどきなヤツなんです(^^;
もちろん曲はだいたい知ってるんですが、
あまり聞きこんでないんですよ。(だって持ってないから)
で、今回「MOTEL」は期待してたんですが、
この「LOVE IS DEAD」は
そーんなに期待してなかったんですね。
でも、生で聞いたら、まあ大変!!
かっちょいいーーーーーー

B'zライブ初参加だったkaruもこの曲が一番気に入ったらしく、
帰りの車ではこの曲をずっとリピートして聞いていたそうです・・


8.今夜月の見える丘に

karuの夫「かるぱ」が琴で始まる曲と言ったこの曲(琴じゃねーよーー!ギターだよ!笑)
キムタクドラマの主題歌だっただけあって、観客にも受けが良かったです。
(私は好きじゃないのよ。。ごめんなさいね)


9.Brotherhood

これなんか日本だったら大騒ぎになる曲なのに
(なにせB'zファン同士をBROTHERと呼び合うきっかけになった曲だしね)
やっぱり知らない人が多かったみたいです。

私がこの曲で注目してたのは、
「うまくいってるかい?なかなか大変だよな、まったく・・」ってとこ。
大会場では、稲葉さんは「うまくいってるかーーーーい?????」と
大声で叫ぶのがいつものパターン。

でも今回は小さな会場だっただけに、
やっぱり普通に歌ってました。(ちょっとだけしゃべり口調になってたかな)

知らない人が多かっただけに、「We'll be all right!」ってとこも、大合唱にはならず。
最後の「All Right!!」ってとこは、いつもどおりに長ーく引っぱって終わりましたが
この曲に関していえば、大会場のほうが映える曲だと実感しました。


ここでまたもや英語でMC!!
「I might go crazy.」 
「 You might go crazy.」 
「 Are you all right?」 などなど・・・

それから、もう一度
「Seattle! What a beautiful town! 」と繰り返していました
>他にシアトルの印象がなかったんだと思います・・

そして次の曲に入る前に
「一緒に歌いましょう、簡単ですからー」と
英語で言って(この時点でキチンとは聞き取れていないみかろう)
NANANANANANA~ の練習の後。。


10.Easy Come, Easy Go!

これもやはりバブリー時に流行った曲だけあって観客の受けが良かったです(笑)
サビの部分の「手振り」も、いつのまにか皆さん覚えてくれて
会場はEasy Come, Easy Go!の大合唱でした!


11.love me, I love you

これも知ってる人は多かったみたいです。
やっぱり「金版」「銀版」に入ってる曲は強いですね~


12.F・E・A・R

これは知らない人が多かったんですが、ノリがいい曲なので、白人たちが踊りくるってました。
私は見なかったんですが、前の方に向かってダイブしてる人もいたそうです
>屈強なガードマン直ちに出動・・

日本人たちもみんな立て揺れしながら踊っててすごく楽しそうで、
私らももうジャンプジャンプで大興奮していました。

すでにこのころには、観客もみんな汗だくになり、
異常な熱気に包まれていました。

シアトルの会場は狭かったからなのか、
空調がしっかりしていないからなのか
とにかく暑かったです!!

稲葉さんも途中で「It's Hot!」と言ってました。


13.ZERO

さぁ、きましたよーー
ここらへんから怒涛の「攻め曲」ばかりです!
まずはZERO!!
これ前奏のとき、B'zはステージでぐるぐる回るのがいつものパターンなんですが
今回は一切ありませんでした。
(ステージも狭かったからねー)

その代わり稲葉さん、口に含んだ水を吐いたような・・・
残念ながらその「聖水」は私のとこまで届きませんでした(泣)


14.juice

karuちゃんの大好きなこの曲♪私もライブで聴くのは大好きです。

この曲の途中で簡単なメンバー紹介がありました。

「Key board! Masuda Takanobu!!!!」

「Bace guiter! Barry Sparks!!!!」

「Dorams!! Shane Gaalaas!!!!」

そして小さく「TAKさん・・・」と言ったような気がするんですが、
言ってませんでした?>シアトル参加組の皆さん

で、juiceなんですが。。
これって本当に盛り上がる曲なんですよねー。
ステージ上の稲葉さんも歌いながらピョンピョン跳ねるもんだから
観客も真似してピョンピョンピョン(笑)

ライブハウスが揺れてましたよねー

あ、そうそう。どうでもいい話なんですが。
ピョンピョン跳ねつつ、「Baby It's all right!」と腕をふりあげて叫ぶの難しくありません?
こう、縦ゆれの間くらいに「Baby It's all right!」がくるので、
途中で縦ゆれをやめて準備しないといけないじゃないですかぁ?
これみなさんうまく出来ますぅぅ?


15.ultra soul

はいはいはい、これまた攻め曲。
去年まで日本にいた人はよく知っている曲ですよねぇ。
これはやっぱり「ultra soul!!」と叫んだ後の、ジャンプね、ジャンプ!!
これが最高に楽しいんです~~(T-T)
ライブ時だけ、最後の「ultra soul!」が3連続になるのがもう最高!!
このときには隣にいたkaruの腕をつかんで、
半ば強制的にジャンプさせてました(^^;>次の日karuは筋肉痛で大変だったそうな・・(笑)


16.IT'S SHOWTIME!!

この曲もライブでは映える曲ですよねー
「見たこともない自分に会える~」
そうそう!そのとおり!!

で、この曲で私が好きな部分なんですけどね。
「人の気持ちつかめない ボクに足りないのは 想像力」ってとこのね、
「想像力!!」って部分を観客に歌わせるんですよね(マイクを観客に向ける)
で、うちらが「想像力!!」って歌うと、
稲葉さん小さく 「YES!」 って応えるのーー
これがなんだか妙に格好いいんです~
こんな短い単語で私をメロメロにさせてしまうあなた。。
いったい何者なのでしょうか??
はふーーー

稲センセ「Thank you so much!!」と言い、ここで一旦終了!!
B'zとサポメン、舞台裏に。

残された観客たち。。
「汗だくでもうドロドロ~変になるほど気持ちいい~」って状態

アンコールを求める手拍子が発生「パンパンパン!!」と・・・

B'zライブ初参加のkaru夫婦も楽しそうにしててくれて誘った私も大満足。
karu夫の「かるぱ」なんて、いつのまにか前のほうにすすすと移動して、
手を振り上げて、ジャンプしまくってました!

karuと私は「こんなに暑いんだから稲センセ上半身脱げばいいのにね」なんて変態発言をし
アンコールに合わせて「脱ーげ!脱ーげ!」と合唱(す、すいません・・)
ミカティは「やっぱり稲葉さんだよ~はー稲葉さんだよ~はーーー」と身もだえていました(笑)


5分ほどしてステージにメンバーが戻ってきました。
衣装は松っちゃんはツアT白。(←私も買った!!)
稲葉さんは胸元のヒモ使いがセクシーなタンクトップ>いやん♪


17.儚いダイヤモンド

これも新しいアルバムの曲だけあって、観客は知らない人が多かったみたいです。
ここで「Love Phantom」とか「ねがい」とかだったら、もっと盛り上がったかもしれませんねーー


「Thank you so much!」
「See you next time」などの言葉があり、
あーとうとう次の曲が最後かぁ、、とつらくなるみかろう・・・


18.ギリギリchop

観客もこの曲が最後だと知っていたのでしょう。かなり熱狂していました。
私も「おりゃーこれが最後じゃぁぁぁぁ!」と思いっきりジャンプジャンプ!!
曲に合わせるというより、もう勝手に好きに身体を動かしていたような気がします。

途中で、稲葉さんが「水が入ったままのコップ」を観客席にぶちまけ。「きゃー」と悲鳴、
少し前のほうに出ていた私もしっかり浴びることができ大満足(^-^)
聖水聖水。。
これで10年は長生きできるべさ・・・ほえっへっへっへ

コップを拾った人は私らよりちょっと前の人だったのですが、
後で没収されていたそうです。>なんでだろうねぇ??

松っちゃんサイドでは、ピックをばんばん飛ばしていたようですが
チーム松本の「ちのさん&たいぞう」GETできなかったそうです・・残念でしたね・・・

そして「ギリちょ」が終わり、このツアー恒例の締め。

日本のツアーではいつも稲センセが「せーのっ」と言ったら、
みんなで「おつかれーーーー」と腕を振り上げるんですが
今回は違いますっ!

BANZAI tour なので、最後は「バンザイ」で締めるのです・・・

これまた、英語でバンザイを説明する稲センセ。

英語で 「ためしにやってみるからね((I' ll show you Banzai、、だったかな?) せーのっ(はっ!)」

ここで「せーの」が日本語だと気づいた稲センセ。

「’se-no’ is  Three, Two, One!!  all right?」と苦笑しつつ説明←これがマジで可愛かったです

そして小さくバンザイ!(←シアトルっ子はこの時点で一緒にやってましたね)

みんながバンザイを知っていることに満足した稲葉さん。

「Three times BANZI,ok?」

観客「OK!!!いぇーーい\(^o^)/」

稲センセ「せーのっ」

会場中で

BANAZI\(^o^)/
BANAZI\(^o^)/
BANAZI\(^o^)/

稲センセ「Thank youーー so much!!!  bye bye!!!」

で、メンバーは爽やかに去っていき、汗だくの観客たちが残されました。

本当にすごいライブでした。
熱気が会場全体に残っていて、
私らは汗でベトベトなのにそれが気持ちよくて仕方ないんです・・

やっぱB'zはいいよなーーーーと大満足!

夜のSHOWBOX

showbox1.jpg


ちゃるちゃんをホテルに送っていってから、
我が家に向かう車の中はもちろんB'zです。

家に戻ってからも興奮は冷めず、みんなにビールを配りだすたいぞうくん。。
「おつかれ~」と乾杯し、
みんなでB'zを熱く語り、最終的にみんながベットに入ったのは3時を回っていたと思います(^^;

さあ、二日後はバンクーバライブです!

BANZAI tour - Seattle & Vancouver- 2003.10.21&23 その2

その1から読んでね→こちら

さて、登場人物の紹介も終わったので。。。
ここから一気にライブの模様&合宿の模様をお伝えしようと思います。

まずは今回のBANZAI tourの日程です

12-Oct-2003  Las Vegas
14-Oct-2003  Los Angels
15-Oct-2003  Los Angels
18-Oct-2003  San Francisco
19-Oct-2003  San Francisco
21-Oct-2003  Seattle
23-Oct-2003  Vancouver (Canada)


私が参加したのは、シアトルとバンクーバーの二つ。
バンクーバーはカナダなので国境は越えますが、
シアトルからはとても近いんですよ。(車で2時間半くらい)


10月21日のライブ当日。
午後2時半ころに、ちのさんがカリフォルニアからシアトルに到着しました。
みかろうはkaruと一緒に空港まで迎えに行ったのですが、
人の多い空港なのに、ちのさんをすぐに見つけることができました。

だって、ちのさん、ELEVEN時のグッズ「トレーナー」を着ていたんですもの
黒字に銀色のお星様。
そしてその星には「ROCK&ROLL」の文字>熱いぜっ!ベイベー
遠くからでも、ちのさんの星はとってもよく目立っていました(笑)

ちのさんがシアトルに到着したとたんに、
シアトルはとってもいいお天気!!(その日の午前中まで雨だった・・)
うーん、カリフォルニアパワーってすごい!!
シアトルッ子のために、ちのさんには
シアトルに長期滞在してほしいものです。


一度、我が家に荷物を置いて、
みかろうは渚園でGETした
ツアT(今年のラグランT)に着替えて・・・

PICT00072.jpg
PICT00051.jpg

バスでシアトルダウンタウン(ライブハウスがあるとこ)へ向かいました。・・

PM5:00に、ちゃるちゃん、ミカティ夫婦と合流。

初対面同士が多いのに、すんなり打ち解けられるのも
Brotherならではのことでしょう。

シアトルの開演はPM9時から。
サンフランシスコでは、かなりの行列ができていたというので
一度、ライブハウスを偵察しに行くことに・・・・

シアトルの会場は「SHOWBOX」というライブハウスで、
シアトルの中では治安があまりよろしくない場所です。

CIMG00312.jpg

このライブハウスの前に行くと、
10人くらいがパラパラと集まってるだけ・・(^^;

あ、あれー?シアトル??やっぱり冷めてる??

後で分かったことですが、
シアトルでは整理券が配られていたそうです。
午前中は雨も降ってましたし、
ここらへんは治安が悪いですからね・・
素晴らしい処置だと思います(いいぞ!シアトル~)

でもそのとき「整理券」のことなどまったく気がつかなかった私らは
これなら大丈夫!とタカをくくりゆっくり夕飯を食べていました。
ライブ前だというのに、ビールで乾杯なんてしちゃって(笑)

途中、仕事の終わった「たいぞう」も合流して
7:00を少し過ぎたところで会場に向かいました。

表に短い列が出来ていたんですが、そこには並ばせてもらえず・・
裏に回されました(今にして思えば、あれは整理券保持者だったんだな・・)

裏に回ると200人くらいの人が並んでいました。

開場するまでの間に、
B'z Party(B’zファンクラブ)のスタッフらしき人が撮影をしたりして
並んでいる私はウキウキしてきました。

8時になり、そろそろ開場かなーと思っていたら、
うちらより後に会場入りするはずの「karu夫婦」から電話。

かるぱ「あれー?今どこに居るの??うちら会場の中に入ってるんだけどぉ。。。」

外で風に吹かれながら、
裏で並び続けている私らにとってはまさに衝撃の事実!

ぬわんだってー?!!(怒)

どうやら、超適当なシアトル。
裏に並んでいた人よりも先に、
後から来た人たちをほいほい表から入れていたそうなのです(^^;

で、まあそんなことがあったんだけども、シアトルには優しいわたくし(笑)
(この事実を知ったら最前列に並んでた人は怒るだろうなぁ。。)

少しすると列が動き出し私らも無事に裏から会場入りすることが出来ました。

で、笑えることに、セキュリティチェックは一切なし!!!(苦笑)
他会場ではこれでもか、というくらい念入りにチェックしてたのに
シアトルでは一切ありませんでした(^^;

シアトル・・・危機感全くないようです・・
これでいいのかぁ?
ははははは・・

会場入りすると、
すでにステージ前は人人人・・
ギュウギュウ詰め状態になっていました。
ステージ向かって左側にkaru夫婦を発見し、無事に合流することができました。

さて、どこで見よう??
なにしろ前の方は既にギュウギュウ。
で、なんだかデカイ人が多い(^^;

私はギュウギュウ詰めで、ステージが見えないのは嫌だったので、
結局ちょっと離れて後ろから見ることにしました。
後ろといっても、10mくらいですからね~

「SHOWBOX」はとにかく狭かったです!!
ステージから半円形のスペースがあって、その半径は10mくらい?
(長さの感覚が自分では分からず、たいぞうに聞いたら10mと言われました。
シアトルに参加した皆様、10mで合ってますか?)。

スペースの周りはテーブル席が何卓かあって、そこではお酒を飲むことが出来ます。
適当だけど、ライブハウスの中はこんな感じでした。

photo4.gif

シアトルライブに参加した人数は総勢500人くらいだったんじゃないでしょうか??
私はシアトルとバンクーバだけ参加したんですが
シアトルのほうがバンクーバより会場も狭いし、観客も少なかったです。

グッズ売り場も閑古鳥が鳴いていて、なんとも悲しげ・・・
とりあえずみかろうは、バンクーバー用に
BANZAIツアT(白)をGETしました(25ドル)>写真はバンクーバライブのレポで載せます

前の方はギュウギュウ詰め状態だったので動くのは無理だったようですが、
私は後ろのほうにいたので、ライブがはじまってからもウロウロと歩き回っていました。

このウロウロ歩き回るという行為・・・
好きな場所でB'zを見れるというのは日本ではなかなか経験できないことですよねぇ・・・

で、、、、
みんなで一緒に来た割には、やっぱりバラバラになりまして・・・(笑)

まずは「、たいぞう」と「ちのさん」。
この2人は「やっぱり見るなら松っちゃん側だ!ピックを拾うぞ!」と意気投合。
私がトイレに行っている間に「チーム松本」を結成し
ステージ向かって右側に消えていきました。
(後で「かるぱ」が、あの2人できてると言ってた 笑)

そして「ミカティ」「karu」「みかろう」。
この3人は最初は真ん中後ろあたりにいたんですが、
途中でステージ向かって左寄り(稲センセ側♪)を完全KEEPしました。

ミカティ夫の「Toppoさん」と、「ちゃるちゃん」。
この2人はずっと真ん中後ろでライブを楽しんでいました。
この2人も今回仲が良かったですねーー(笑)

開演9時近くになり、みかろうの胸はドキドキしていました。
B'zを近くで見れるということももちろん興奮してましたが
シアトルライブが盛り上がるかどうかすごく気になっていたのです。

今回ライブに来ている人たちは、たまたまシアトルに住んでいただけで
B’zをあまり知らない人たちもたくさん来ているわけです。

私にとってはB'zがシアトルに来てくれて、
しかもこんな狭い会場でやることが「奇跡」なんですが
B'zを知らない人にとっては、え?誰??って感じでしょ?

実際、私のシアトル友達でも興味を示さない人は多かったし、
来ることは来るけど、曲を知らない人も多かったのですよ。

それからB'z本人たちもシアトルを気に入ってくれるかどうか・・・
これも気になってました。

だってB'zがシアトル入りした日は、
すんごいドシャ降りだったんですよね・・(^^;

ライブ当日は午後から晴れてきたんですが、
それ以外はかなりどんより・・・
あーこんな天気じゃ2度とシアトルに来てくれないかもーーと
私までどんよりしてたんですよ。

あとは見るからに日本人ではない客も結構来ていて
(いや、ほんと白人が多かった!デカイんだよっ!)、
この人たちがB'zのライブ、日本語のライブを楽しんでくれるのか?

そして 日本からはるばる来ているB'zファン、
今回のアメリカツアーをあちこち回っている人たち。
その人たちはシアトルのことをどう思うんだろうか??

こうゆう気持ち、
地元のサンフランシスコライブに参加した
「ちのさん」なら分かると思うんですよねー

自分の好きなB'zに、自分の住んでいる街を好きになってもらいたい!
自分の好きなB'zを、自分の好きな人たちに好きになってもらいたい!

で、こんなどうしようもないことで、ドキドキしてたみかろうだったんですが、
開演時間9時になったとたん、
「盛り上がるんだろうか?」という心配はあっという間に吹き飛びました。

開演9時を過ぎると、ステージ前あたりから
「B'z!B'z!B'z!」と歓声(怒号?)があがったのです。

これがまあいい感じ♪
シアトルッ子、ノリはいいみたい♪(実際、その後も凄かった!)

シアトル前に「ベガス」と「サンフラン」に参加したミカティが
その歓声を聞いて
「シアトルいいねーー熱いねーー」と感心していました。

9時10分ころ、ステージに明かりがつき、
キーボードの増田さん、
ドラムのシェーン、
ベースのバリー・スパークスがステージに現れ、

その後にリーダーの松っちゃんが現れました!!

松っちゃんが登場したことにより、会場は大歓声です!
そして一曲目の「アラクレ」の前奏が始まりました!

そしーて、そして!

稲葉浩志様登場~

衣装は、羽の絵が書いてあるTシャツです。

はうぅぅぅぅぅぅぅ 

ち、近いーーーーーーーーー

シアトルの前に、この方のお姿を拝見したのは、
あの台風の中の5万人ライブ「渚園」だったわけですよ。
そのときもまあまあ「いい席」だったのですが、
肉眼で表情まで確認できない距離>日本では当たり前なんだよ!
それが今は、稲センセの眉間のシワまで確認できる近さ!!

くぅ。。。。美しい・・・・・・・・・(T-T)

えーここから先、
私は「稲葉さん」しか見ておりませんっ(^^;

ですからかなり稲葉さん寄りの偏ったレポになります。
松っちゃんファンの方、本当に申し訳ないっす。

長くなったので次へ

BANZAI tour - Seattle & Vancouver- 2003.10.21&23 その1

2003年10月!!
去年「California」でライブを行ったB’zが、今年もやってくれました!!

しかもしかも!!!
みかろうの住むシアトルで!!>ぎゃーーーーー(悲鳴)

この情報を聞いたとき、みかろうとたいぞうは「小躍り」したものです。

結局みかろうはシアトルとバンクーバの2つに参加してきました。
(たいぞうはシアトルだけ)

このツアレポを書くにあたり、今回は登場人物の紹介をしなくてはいけません。

シアトルライブのとき、みかろう家には「在外B’zファン3人」が泊まり、
バンクーバまでずっと一緒に行動しました。

我が家には泊まらなかったものの、
シアトル&バンクーバ間、ずっと一緒だった人もいます。

そしてバンクーバのみ合流した人もいます。

シアトル&バンクーバで触れ合ったBROTHERは自分も含めて総勢7人。
中には初めて会う人もいたのに、B’zが好きだ、というだけで意気投合!
夜通しB'zのことを語り合い(笑)、>平均睡眠時間は4時間くらいか?
シアトルライブ翌日には「B'zカラオケ」までしてしまいました(笑)

そしてこの「シアトル&バンクーバツアー」のことを、
参加した仲間内ではこう呼んでいます

「B'z合宿」と・・・・(笑)


登場人物紹介
(注意:在住地は2003年当時。現在はみんな日本へ帰国済♪)


みかろう

♀ このHPの管理人。旦那の転勤により、シアトルに住んでいる。
B'z、ケンシロウ、少年漫画、プレステをこよなく愛する可愛いヤツである。
B'zを聞き出したのはアルバム「LOOSE(1995年)」から。
ライブ初参加は「SURVIVE(1998年)」からである。


たいぞう

♂ ご存知みかろうの夫。
ケンシロウ、ゴルフ、プレステ、仕事をこよなく愛する男である。
喧嘩時の口癖は「俺は仕事が一番大事だ!!」←馬~鹿!!
B'zファン暦はかなり長く、
聞き始めたのは、アルバム「RISKEY(1990年)」から。
ライブ初参加はみかろうと一緒に「SURVIVE(1998年)」から。


ちのさん

♀ カリフォルニアにお住まい。アメリカ生活3年半。
アメリカに住むようになってからB'zを好きになった、という「切な系」ファンの代表である。
最近ようやく「松本ファン」であることを自覚したが、周りはとっくに気づいていた(笑)
B'zを聞き始めたのは「Brotherhood(1999年)」から。
ライブ初参加は「juice(2000年)」から。



ミカティ

♀ カナダにお住まい。
渚園にも一緒に行った相棒
ファン暦はとにかく長く、アルバムは「RISKEY(1990年)」あたりか?
ライブは「IN THE LIFE(1992年)」?
ライブ参加がそろそろ100回になると言っていたので、お祝いをしないといけない。


Toppoさん

♂ カナダにお住まい 「ミカティ」の旦那様である。
Toppoさん曰く「B'zファンではない」ということだが、
ミカティの影響でかなりB'zには詳しい。
稲葉さんを見つめる妻の姿を、
遠くから切なそうに見つめる姿が印象的である。


ちゃるちゃん

♀ 東京にお住まい。今回の合宿参加者で唯一の日本在住者である。
もともとは「ちのさん」のBROTHER仲間で、私とは初対面。
ちのさんのつてで合宿参加が決まった可愛い女の子。
我が家には泊まらなかったが、シアトル~バンクーバ間はずっと一緒に行動した。
今回「衝撃のカミングアウト」をした(笑)
B'zファン暦は長く、好きになったのは13年前だそうだ。(RISKEYあたりか?)
ライブ初参加は1994年。


みず帆さん

♀ NYにお住まい。
家族と旅行がてらバンクーバ入りし、バンクーバライブに参加。
もちろん全員が初対面。
私らとは、バンクーバライブ前の夕飯から一緒に行動。
B'zファンになったのは去年からで、ライブは今回のバンクーバが初参加である!


karuちゃん

♀ シアトル駐在仲間。
ミスチルファンだが、最近かなりB'zにも詳しくなってきた。
今回、シアトル~バンクーバまで一緒に行動。
BROTHERと行動したため、すっかり感化。
未だにB'zライブの余韻を引きずっている・・・
karuの旦那は「かるぱ」。


その2へ続く
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プロフィール

みかろう

Author:みかろう
B’zファン暦、かれこれ20年以上。
初ライブは「SURVIVE」

*2015年8月末より 旦那の転勤でアメリカ・シカゴにて生息中*
2回目の海外生活 ああ、しんど。
シカゴ近辺のB'zファンさん連絡お待ちしております~

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最新ライブレポ

INABA / SALAS “CHUBBY GROOVE ” 2017,2/6 Zepp Tokyo レポ

B'z オフィシャル
ライブ日程
2017 ライブ

みかろう参戦予定は赤字。
下線があるものはレポ読めます



B′z SHOWCASE 2017 -必殺日置人-

7月11日(火)鹿児島 日置市伊集院文化会館



B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-

7月13日(木) 熊本 熊本県立劇場
7月18日(火) 山口 周南市文化会館
7月20日(木) 広島 ふくやま芸術文化ホール
7月22日(土) 岡山 津山文化センター
7月23日(日) 大阪 豊中市立文化芸術センター
7月26日(水) 滋賀 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール
7月28日(金) 石川 本多の森ホール
8月1日(火) 青森 八戸市公会堂
8月3日(木) 岩手 北上市文化交流センター さくらホール
8月7日(月) 北海道 苫小牧市民会館
8月9日(水) 北海道 稚内総合文化センター



ROCK IN JAPAN FESTIVAL
8月5日(土)国営ひたち海浜公園


RISING SUN ROCK FESTIVAL
8月11日(金)石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ


SUMMER SONIC(INABA/SALAS)
8月19日(土) 大阪・舞洲 SONIC PARK
8月20日(日) 東京・ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ


INABA/SALAS, MIYAVI, Made in Asia
8月23日(水)豊洲PIT




SUMMER SONIC SHANGHAI (INABA/SALAS)
8月26日(土) SHANGHAI INTERNATIONAL MUSIC VILLAGE / MARINE STAGE




Tak Matsumoto & Daniel Ho ロサンゼルス公演
10月14日 (土) Aratani Theatre




B’z LIVE-GYM 2017-2018

12月14日(木)北海きたえーる
12月16日(土)北海きたえーる
12月17日(日)北海きたえーる
12月23日(土)ヤフオク!ドーム
12月24日(日)ヤフオク!ドーム

12月30日(土)ナゴヤドーム
12月31日(日)ナゴヤドーム
1月7日(日)東京ドーム
1月8日(月)東京ドーム
1月13日(土)さいたまスーパーアリーナ
1月14日(日)さいたまスーパーアリーナ
1月20日(土)サンドーム福井
1月21日(日)サンドーム福井
1月27日(土)セキスイハイムスーパーアリーナ
1月28日(日)セキスイハイムスーパーアリーナ
2月1日(木)京セラドーム大阪
2月3日(土)京セラドーム大阪
2月4日(日)京セラドーム大阪
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